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2015.08.23

【新メニュー】四万十100年ぶしゅかんドリンクをはじめました。

 

 

ドリンクに新メニューが加わりました。

「四万十100年ぶしゅかん」を使用した、

アルコール:ぶしゅかん酎ハイ(500円)



ノンアルコール:ぶしゅかん炭酸水割り(400円)です。

 

早速、ホールスタッフのエミリンに

ポップを作ってもらいました。

 

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四万十100年ぶしゅかんの

PRキャラクター「ぶしゅまろ」

かわいらしく、当店用にアレンジ!

 

 

ちなみに、ぶしゅまろは、

こんな顔をしています。

 

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うちのポップ。

 

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↑ぶしゅまろ×カット担当ゲンキさん

 

店内に焼肉よこやまアレンジの

ぶしゅまろポップが増殖中です。

 

↓タレの近くに、ぶしゅまろゲンキさん。

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気になるぶしゅかんのお味は、酸っぱく、さっぱりしています。

独特の香りがあります。

ちょっと苦味もあるので、大人の方にオススメです。

当店の使用している四万十牛は黒毛和牛で

脂が比較的強い部類なので、こってりした口の中を、

ぶしゅかんが爽やかにしてくれますよ〜。

 

高知県では、お酢として柑橘を使用することがあります。

お隣の愛媛県では、食べれる柑橘が多いですが、

高知県では果実を食べるのではなく、搾って使用します。

代表的なものは、柚子や橙です。

柚子も熟す前の青柚子、熟した後の黄柚子で香りがちがうんですよ。

 

さて、ぶしゅかんはというと、

四万十地域では、お刺身を食べる時や、

酢の物を作るときに使用している柑橘です。

見た目は緑色をしているので、

スダチやカボスに似ています。

消毒をしなくても実をつけるそうで、

四万十市で推している農産物でもあります。

 

地元のもの、西土佐らしいもの、

四万十市らしいもの、高知県らしいもの・・。

探していたら、たどり着いてしまいましたよ。

 

にしても、ぶしゅかん。

変な名前ですよね。

正式名は餅柚(もちゆ)とゆうそうです。

 

名前の由来は、仏様の手にのっている宝珠に似ているからだそうです。

※スダチもカボスも、宝珠っぽいのに・・???

餅柚の由来は、わかりません。

餅っぽい?餅に合うのか?わからない・・。

 

実は高知県には仏手柑(ぶしゅかん)という

人間の手のカタチをしたような柑橘もあります。

人によっては「ぶしゅかん」と聞いて、

違う柑橘を思い浮かべるでしょうね〜。

 

等と、あれこれぶしゅかんについて語りました。

 

先日、高知県の酢みかん文化について、

お客様とお話をしたときにおもしろがって頂けたので、

またブログに書くようにしたいと思います。

 

ではこのへんで!

 

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電話番号:0880-52-2989
住所:高知県四万十市西土佐江川崎2594-1
営業時間:17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:水曜日
席数:30席程度

(掘りごたつ 7~8名×2席、テーブル 4~5名×2席、座敷7~8名)
お子様用の椅子やおもちゃもございます。座敷はテレビ付きの半個室です。
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店長 チハル